be

be seitai カズ整体院は、十和田市西二十二番町2-6です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0176-58-6381

〒034-0094 青森県十和田市西二十二番町2−6

セッションメニューmenu

カズ整体院と 「be seitai」

整体のもたらす可能性は、無限大。くびこりによる頭痛・腰痛・ひざ痛といった不調は、体のバランスを崩すことで、均整を保とうとします。

体に負担のかかる姿勢は、更なる不調を呼び込むこととなります。整体で、痛みを取り除くだけでなく、あなた本来の美しい立ち姿・歩く姿・座る姿をとりもどしませんか。

「美・整体」

beは、「美」。美を作り出す美しい整体それがカズ整体院の使命と考えます。カズ整体院のセッションは、すべて私自身が自分の体で体験して、いいものだけをメニューとして取り揃えました。

あなただけのオーダーメード整体として、セッションいたします

指針整体(経絡調整整体)

当院のメイン手技である「指針整体」は、針に見立てた手指を、経絡に沿って当て、痛みの原因となっている膏血(こうけつ)を解消し、気血(きけつ)の流れをスムーズにすることにより、症状を改善させる手技です。

力任せにぐいぐい押すこともありませんので、小さなお子さんからご年配の方まで安心して受けていただけます。腰痛以外の肩こりやひざ痛の解消にも効果があります。

また、症状に応じて、整体だけでなく、PNFストレッチを組み合わせ、あなた自身に動いていただくことにより、カラダに体幹を使う動きを覚醒させ、機能回復を促します。

炭酸整体
  炭酸ミストを患部やその関連部位に吹き付けることにより、血行が良くなり、筋肉のこわばり、緊張が解消することで、指針整体がより効きやすい体となります。
 カズ整体院では、全国でもまだそれほど普及していないこの炭酸を使った整体を、2013年10月からはじめました。
 東北・北海道地区では初の炭酸整体です。

 炭酸が体に効く仕組み等については、このページ下をご覧ください。

頭・頸部炭酸ケア

身体の緊張や疲れは、頭・頸部のコリやハリとなって表れます。炭酸ミストにより、頭皮や頚周りの張りを和らげるとともに、適度な圧を加えることにより、しっかりケアします。

 
観趾法ベースの足ツボ療法

炭酸ミスト及びアボカドオイルを使用して、膝下からふくらはぎにかけて浮腫みをとり、リンパの流れをスムーズにするとともに、足ツボに適度な刺激を加えることにより、老廃物の排出を促します。

 クラニオセイクラルセラピー

頭蓋仙骨療法とも言われ、柔らかい優しいタッチで相手に触れ、身体のこわばりを解きほぐし、脳脊髄液の流れを促すことにより、自然治癒力を高めていく手技です。深いリラクゼーション効果や自律神経を整える効果があります。

 
 
炭酸が体に効く仕組み
 炭酸ミストをかけることで体に起こる変化は、次の三点。
@ 炭酸ミスト(炭酸ガス)は非常に小さい分子なので、体に触れると皮膚を通過し、毛細血管の中まで浸透

A 侵入した炭酸ガスを体は異物(老廃物)とみなし、洗い流そうとする。
B 炭酸ガスを洗い流すために血管が広がり、酸素が多く送り込まれ、血流が活性化
 それによって得られる効果は五つ
 
効果その1 体が柔らかくなる
  効果その2 コリの深部までアプローチできるので回復が早い
  効果その3 血行促進作用が向上し、痩身にもなる
 効果その4 お肌がつるつるになる
 効果その5 ストレッチが効きやすい体となることにより、ご自身のケアで整体効果が長持ちする


 以下のサーモグラフィによる体温の変化をご参照願います。
 左側が炭酸ミストをかける前の状態で、右側が炭酸ミストを掛けた後の状態です。炭酸成分が血中に浸透することにより、血流が4倍になることで、体温が上がります。





セッションを受けていただいて

 アフターザセッション

 当院で、上記のセッションを受けていただいたその効果を紹介させていただきます。

セッション事例その1

セッション内容 観趾法ベースの足ツボ療法
 通常、この療法単体で施術をするよりも、炭酸整体との組み合わせで選択される方が多いのですが、今回は、その効果を見ていただくために、当院の患者さんにモニターとなっていただき、施術の成果を撮らせていただきました。
@ 施術前のモデルさんの足です。1日立ち仕事をして後、当院にお越しいただきました。足全体が浮腫んでいることがお分かりいただけるるかと。
A 足首もそうですが、脹脛全体がパンパンに浮腫んでいますので、これでは、脹脛がポンプの役目をして血液を送り出す機能も低下していると思われます。
B 脹脛もそうですが、膝にも浮腫みが出ておりまして、膝小僧も隠れてしまっています。
C 足首もくるぶし全体が浮腫んでいるというよりも腫れているかのような状態です。
D もう一方の膝もこのような状態です。
上記膝もこちら側の膝も膝裏は、ブヨブヨとした感触があります。
膝裏はリンパがありますので、このブヨブヨとした状態は、リンパへの排出がスムーズにいっていないと考えられます。
E 施術前に足湯に入って、リラックスしていただくとともに、温めることで、血行を良くします。当院の足湯は、「スパークリングホットタブ」の炭酸タブレットを2錠使用します。この炭酸タブレットは、類似品も多く出回っていますが、クエン酸を使用してのタブレットはこれのみです。
足湯もそうですが、お風呂で使っていただくとその効果を実感していただけるかと思われます。
F 足湯で使用するバケツです。
あまり熱いと、炭酸が飛んでしまいますので、40℃以下温めのお湯を張っています。
G タブレットを投下したお湯に両足を入れていただきます。
時間にして約10分
冬場ですと、膝の上に毛布をおかけしますが、季節によっては、このままお待ちいただきます。
H 足湯は、気持ちいいです。
冬場で足が冷え切ったときに私もよくやります。
ブクブクと炭酸タブレットが解けているのがお判り頂けるかと思いますが、炭酸が解けた後のお湯は、「重炭酸湯」となりますので、時間が許せば、本当は、もうあと5分ぐらい浸かりたいところです。
I オイルマッサージに使用するのは、これです。プルーンで有名なミキのアボカドオイルです。アボカド以外にもフラックスシードオイル、酵母エキス、アロエエキスその他体にイイ成分のオイルが濃縮されているものを使用します。
J このオイルは、通常、口に入れる健康食品です。
この贅沢な油分を使ったマッサージを施すことにより、皮膚から体にイイ成分の浸透を促します。
また、オイルを使用しないマッサージに比べ、浮腫みをとる効果は倍増します。
K 通常10粒程度使用して、片足に5錠分ずつのオイルを使います。
写真は、11粒ありますが、浮腫みの状態をみて、追加することもあります。
L アフター足湯の状態です。
@の状態に比べて、湯上りのいかにも「さっぱりとした」感じです。
10分足湯に浸かってこの状態です。
でも、この段階では浮腫みはとれていません。
画像にしておりませんが、足湯が使ったのは、足首から下ですので、炭酸ミストを膝から下に仏聴けてその浸透を促したのち、オイルマッサージを始めます。
M 施術は、まず左足から。
画像では下側の足から始めます。施術の効果を実感いただくために、片足だけ施術しました。左右差は一目瞭然ですね。
画像ではわかりにくいのですが、足の色も違います。施術前の足のほうが赤紫のような色です。
N Mの画像を一寸遠い目線で撮ってみました。両足の脹脛の太さの違いがよくお分かりいただけるかと思います。
O 足首から下の状態です。
上下の比較で足のサイズまで違って見えます。モデルさん曰く、足裏で一番気持ちいいのが土踏まずへのアプローチだそうです。
足裏は、内臓の反射区のツボが多く集まっています。特に毒素の排出を意図しての施術となりますので、膀胱・腎臓の反射区のツボを多く刺激します。
足指へのアプローチもオイルを使用しない場合に比べ痛みをそれほど感じません。
P 片足を終えるとタオルでラッピングして、オイルの皮膚への浸透を待ちます。
オイルマッサージに両足で10分~15分程度使い、その後5分~10分この状態でお待ちいただきます。
待つというよりは、殆どの方は、マッサージの段階でうとうとされていますので、至福の時間を堪能いただいているといったほうが正しいかもしれません。
Q 両足の施術が終わりました。@、M、Nの画像と比較していただくと、足がピカピカして色白の本来の足の状態となっていることがお判り頂けるかと思います。
心なしか、足が喜んでいるような気がします。
R Cとは全く違う表情の足です。
モデルさんが言われるところによれば、施術後の足は、足が軽くなっているといいますし、パンツスタイルで脚にぴったりしたタイプのものを穿くと施術後には、太腿や脹脛の足回りが全然違うことに驚くそうです。
更に、本当にその効果を実感するのは、施術後よりも一晩寝た翌朝だそうです。
寝覚め後の一歩が全く違った「快適な朝」を迎えられ、ようし、今日も頑張って仕事をしようという気になるそうです。

セッション事例その2

セッション内容 炭酸整体
 モニターとなっていただいた方は、事務のお仕事をされている43歳の女性です。
 前日夜から肩が痛くて、眠れない一夜を明かし、整形外科にて診察を受け、レントゲン写真の結果、薄く石灰が関節に付着しているとの指摘を受け、石灰沈着性腱板炎になっているという診断を得たとのことで、痛い右側の腕を三角筋で吊って、お見えになられました。

 患者さんのお話が曖昧なのですが、石灰沈着性の腱板炎が原因で五十肩になっているとも言われたとのことでしたが、腱板炎が五十肩の原因とは言い難いため、患部を見せていただくとともに、触診、可動域の検査等をすると、痛くて動かせないという腕は、上には少しだけ動かすことができるという状態でした。
 少しでも状態が改善すればとのことでしたので、とりあえず痛い方の腕を上にして、横向きになっていただき、肩の周辺部位から解しにかかりました。
 肩コリ、首コリもそうですが、肩甲骨周りを中心に解すとともに、右腕の張りを解してみたところ、お見えになられたときから、5センチぐらい上に動かすことができました。
 それ以上は、痛くて動かせませんでしたが、症状が改善したことを喜んでいただくとともに、ホームページにモニターとして掲載させていただくことを快諾いただき、以後の施術がはじまりました。

 炭酸で、固くなっている肩周辺部の筋肉を確りと解して血行をよくした後で施術。
 状態が改善した後は、PNFストレッチを平行して実施。
 ご自身も少しでも早く良くなりたいとの思いから、ご自宅でも積極的に動かしていただいたおかげで通われるごとに可動域が改善していきました。
施術開始当初です。
腕をつらない「この状態でいる」ことすら辛かったのでいたくない左手で、右腕の手首をつかんでおられました。
施術中期段階
施術を重ねるごとに動きが改善するとともに、痛みも少なくなっていきました。
肩周り、特に大胸筋の解しは毎回しっかりとケア
拳上した状態です。
最終的には耳にくっつく位にきれいに伸ばすことができました。
施術開始当初は、腕を伸ばすなんてできませんでした。
施術当初は難しかったうつぶせ寝もだんだんとできるようになり、当初は肩とベッドの間に隙間ができていて、クッションを挟みましたが、施術後半ではそれなしでも問題ない状態になりました。
このページの先頭へ 施術は、都合10回
 ほぼ週一から10日程度のペースで通院いただき、最終的に腕はぐるぐる回しても問題ないぐらいに回復しました。
 期間にして、約三か月かかりました。
 通常の五十肩等は、半年から一年程度かかるというのが定説ですので、「本当に五十肩」であったのかどうかは、不明ですが、肩の辛い痛みから解放されて以前にもましてお仕事をバリバリされていると聞きとてもうれしく思いました。


カズ整体院ビルダークリニック

〒034-0094
青森県十和田市西二十二番町2−6
TEL 0176-58-6381

セッションレポート.htmlへのリンク